関西地方では盛ん

47都道府県全てに風俗店というものが存在してきます。もちろん、イメクラに関しても全国津々浦々に存在しているはずです。ちなみに、各都道府県によって風俗店の「色」というのも違うという特徴があるような気もします。

それはイメクラに限っても同じことがいえるでしょう。たとえば東京の場合、この数年で増加して定着しているのは「メイド系」になってきます。それはメイド喫茶などを発端とする秋葉原文化の認知度の上昇と、何より規模の大きさが関係していると思われます。

秋葉原発はもとより、周辺の神田や上野といった地域にもメイド系風俗店が増えています。もちろん、大阪でも同じくオタク文化の最先端の地と呼ばれている日本橋周辺のメイド系風俗店はありますが、東京に比べるとやはり小規模であるのは間違いないのです。

元々、大阪や日本橋周辺はM性感の名店が群雄割拠している地域で、そこに新規ジャンルが入り込む余地は決して簡単なものではないような気もします。その大阪をはじめとする関西で、東京に比べて多いと思うイメージプレイは「オフィス系イメージプレイ」が代表的に挙げられてきます。

神戸や福原には、女性が「秘書」でお客様が「社長」になってセクハラに特化したプレイを楽しめるソープランドがたくさんもあります。逆に、関東のソープランドでイメージプレイを取り入れている店は極端に少ないという特徴もあるはずです。

神戸や福原だけではなく、大阪にもOL姿で責めてくるM性感店や、オフィス系プレイに対応しているデリバリーヘルスもたくさんあり、やはりこれは関西が商人の町ということが関連しているのではないかと噂されてもいるのです。

後、よりリアルを求めるために色々な工夫もなされたりもしています。たとえば、コース名にも役職があり、一番安いコースの「係長コース」から一番高いコースの「社長コース」といったようなことになります。その間のコースでいえば、「課長コース」、「部長コース」、といったような感じのコースとなってきます。

最初は「係長コース」から様子を見て、そのお店が気に入れば「課長コース」、「部長コース」と自分なりにドンドン出世をさせていき、最後は「社長コース」で思いっきりプレイを堪能するという楽しみ方もできることでしょう。

会社勤めの人たちは日々様々な問題に悪戦苦闘していることでしょうが、そんな人たちにこそ風俗プレイで夢の出世プレイを楽しめばいいのではないかと思われます。