イメクラという業種は、お客様の妄想を具現化できるいわゆるオアシスのようなお店であります。女子高生を相手に淫らなプレイ、満員電車での痴漢行為、生徒と先生という禁断の立場でのプレイなどなど、男性にとって今となっては難しいシチュエーションでエッチなプレイが楽しめる唯一な場所ともなっているのです。後、アダルトビデオで見たような奥さんや彼女にはできないといったプレイも可能となってきます。要するに、イメクラでは非日常感を思う存分味わえるということなのです。その中に、社長と秘書という間柄が楽しめる、いわゆる「秘書系」のイメクラ店というのが存在してきます。たとえば、お客様が上司や同僚になって、OLや秘書スタイルの女性にセクハラプレイをするお店ということです。中には、取引先業者になって接待を受けるといった、一風変わったシチュエーションのプレイを楽しむ男性も中にはいるでしょう。

参考HP・・・五反田風俗イメクラ「CLAUDIA」
秘書風俗があります。

一般的なコース時間は90分が基本であり、これより短いとなると肝心のシチュエーションで楽しむことが難しいかと感じます。プレイする部屋自体も肝心な要素となるため、基本的には店舗型のお店が多く見受けられます。風営法の改正から店舗型のお店が激減しているため、今となってはこういったイメクラのような店舗型のお店は大盛況といっていいかもしれません。女性に関しても、秘書系のお店であればいわゆるお姉さん系と呼ばれる女性が多く在籍しています。少し余談になりますが、店舗型の特徴としまして隣の部屋でのプレイ中の声が漏れて聞こえたりもしてきます。これがさらに欲望を掻き立てる材料となる人がいるかと思われます。ですが、逆に他のお客様や女性の声が聞こえてくるとプレイに集中できないという人もいるはずです。

そこに関しては本当に好みが分かれてきますので、今一度注意というものが必要となってきます。まず、こういった秘書系のイメクラでのオーソドックスなプレイは、やはり「社長」と「秘書」という間柄でのプレイではないでしょうか。そういった場合、プレイ中は常にお客様のことを「社長」と呼ぶことになり、たとえばシャワーに入る際も「社長、シャワーの準備が整いましたのでこちらへどうぞ」、といったかしこまった話し方で接客を受けることになります。これが一番の醍醐味であり、そういった少しできる女性というものをめちゃくちゃにするといった行為が、この秘書系のプレイで遊ぶ最大の興奮材料となってくるはずです。

 

関西地方では盛ん

47都道府県全てに風俗店というものが存在してきます。もちろん、イメクラに関しても全国津々浦々に存在しているはずです。ちなみに、各都道府県によって風俗店の「色」というのも違うという特徴があるような気もします。それはイメクラに限っても同じことがいえるでしょう。たとえば東京の場合、この数年で増加して定着しているのは「メイド系」になってきます。それはメイド喫茶などを発端とする秋葉原文化の認知度の上昇と、何より規模の大きさが関係していると思われます。秋葉原発はもとより、周辺の神田や上野といった地域にもメイド系風俗店が増えています。もちろん、大阪でも同じくオタク文化の最先端の地と呼ばれている日本橋周辺のメイド系風俗店はありますが、東京に比べるとやはり小規模であるのは間違いないのです。元々、大阪や日本橋周辺はM性感の名店が群雄割拠している地域で、そこに新規ジャンルが入り込む余地は決して簡単なものではないような気もします。

その大阪をはじめとする関西で、東京に比べて多いと思うイメージプレイは「オフィス系イメージプレイ」が代表的に挙げられてきます。神戸や福原には、女性が「秘書」でお客様が「社長」になってセクハラに特化したプレイを楽しめるソープランドがたくさんもあります。逆に、関東のソープランドでイメージプレイを取り入れている店は極端に少ないという特徴もあるはずです。神戸や福原だけではなく、大阪にもOL姿で責めてくるM性感店や、オフィス系プレイに対応しているデリバリーヘルスもたくさんあり、やはりこれは関西が商人の町ということが関連しているのではないかと噂されてもいるのです。

後、よりリアルを求めるために色々な工夫もなされたりもしています。たとえば、コース名にも役職があり、一番安いコースの「係長コース」から一番高いコースの「社長コース」といったようなことになります。その間のコースでいえば、「課長コース」、「部長コース」、といったような感じのコースとなってきます。最初は「係長コース」から様子を見て、そのお店が気に入れば「課長コース」、「部長コース」と自分なりにドンドン出世をさせていき、最後は「社長コース」で思いっきりプレイを堪能するという楽しみ方もできることでしょう。会社勤めの人たちは日々様々な問題に悪戦苦闘していることでしょうが、そんな人たちにこそ風俗プレイで夢の出世プレイを楽しめばいいのではないかと思われます。

 

今の日本には、ありとあらゆる風俗店が存在してきます。ソープランド、ファッションヘルス、デリヘル、ピンサロ、オナクラなどなど、あまり馴染みのない風俗店の業種も中には存在しているのです。その業種に大きな違いというのは、やはりサービス内容になってきます。その中に、一度ハマるとなかなか抜け出せない業種に「イメクラ」というものがあります。そもそもイメクラとは、基本的なサービスとしましては一般的なファッションヘルスと何ら変わりはありません。具体的に、キス、全身リップ、フェラチオ、素股といったようなヘルスプレイが行われるわけなのです。

そこで、普通のファッションヘルスやデリヘルと違う点というのは、お客様の妄想や願望に則したシチュエーションプレイを行うという部分になります。たとえば、「学校の中で思いを寄せている女性と教室でのエッチな行為」、「普段は絶対にできない電車の中での痴漢行為」、「入院中にナースとのエッチな行為」などなど、自分の頭の中にある空想がそのまま具現化できる夢のようなお店となっているのです。そこで、イメクラの歴史について少しお話したいと思います。妄想シチュエーションが堪能できる少しフェティッシな風俗になるイメクラなのですが、その歴史を紐解くと1990年代の初め頃に行き着くそうです。当初は、「夜這い」や「痴漢」といったプレイを行っていて比較的マイナーなジャンルの風俗店だったのです。また、プレイ内容もヘルスプレイはなく、夜這いなどをした後にお客様がオナニーをして射精するという形態だったようです。その後、ヘルスプレイが導入されていき爆発的に人気を博してきます。今でもその名残はありますが、1990年代~2000年あたりの大久保や池袋あたりは、イメクラのメッカとしてマニアの聖地となっていたのです。今では、幅広い客層を受け入れるためにコスプレメインのライトなイメクラが一般的になってきています。後、イメクラでは妄想を具現化できるという点が他の風俗店と差別化されている部分です。ですので、お客様によっては自らコスプレ衣装を持参したり、台本を作って細かいキャラ設定やセリフを女性にお願いしたりすることもあったりします。

相手の女性に恥ずかしいと思われるかもしれませんが、意外と女性たちは楽しんでやってくれるものでもあります。セリフや演技は素人並かもしれませんが、それでもきっちりこなしてくれるとお客様としては嬉しいものであり、せっかくイメクラに行くならば凝った演出を考えていくのも楽しむための最大のコツでもあるのです。これが高級店ともなれば女性の質も上がり、演技に関しても想像以上の演技をしてくる女性が多いとされています。特に、秘書系などのお姉さまなどが多く在籍している高級イメクラだとほぼ間違いなく思い通りの妄想が具現化されてくるはずです。